こんにちは、てんちょうです。

前回に続き、えいっと移住を決めたという話の続きです。

あ、あと平日はなにをしているのですか?とか、これで生活ができるのかと聞かれます。

さすがにこの限界集落のカフェで一儲けしてやろう!

とは思っていません(笑)

 

私たちがやりたいのはあくまで場づくり。

金融機関からお金借りて株式化して本気でやるか~とか

助成金申請してみるか~とかいう話も出ましたが、

私個人的にはそうすると、借金を返さなきゃとかコスパがとかマーケティング的にとか

お金や経営のことで頭がいっぱいになるのではと思い嫌だったんですよね・・

なのであくまで無借金経営でお客様へ心のゆとりをもって接することを大切にする

ということで落ち着きました。

あ、もちろんゆるいなかでも本気ですよ、想いについては。

 

ちなみに話だけは聞いたり専門家に相談したりはしましたが、

当たり前ですが現実的に考えて以下省略なことを言われることがほとんどでした。

地図を見てだれもが、

え?こんなところでおみせ?人くるの?若いっていいね、1年持たないよなどいわれました。

 

それが普通の意見だと思います(笑)ひと、ぜんぜんいないですから(笑)

 

でもそれもまたわたしたちとしては、人がいないからやるのだ楽しそう!

というかんじでした。

それに人がいないなら集まる場所にすればいい、

人やお店が少ないということはライバルもいないし何でもできるということだ

とおもいました。

 

こういう言い方をするとかっこよく聞こえますが

逆に都会で本気の経営っていうのができるともおもっていないという自分たちの能力も

よくわかっているが故の発想です。

 

なので、そうするとそれぞれ生活していくための仕事が必要となります。

 

そこで前回のブログにも少し書いた通り、

メンズは仕事内容が楽しそうでおまけに地域でのパイプができると

お店でもできることがいろいろあるんじゃないかということで

地域おこし協力隊となり

(ほんとは私もこれやりたかった・・楽しそう・・しかしペーペードライバーのため断念・・・)、

 

それから私は国家資格のキャリアコンサルタントの資格を持っていたので

もともと10年以上キャリアコンサルタントになるぞ!という

熱い思いを持ってはいたので(ここ、語りたいところですが長くなるので割愛します)

これはそのタイミングが来たのだ!と

会社を辞めてすぐにとりあえず開業をしフリーランスへ。

(世の中フリーランスかっこいいみたいなながれきていますが、

私のように安易に開業することはあまりおすすめはしません(笑))

 

ちなみに地域おこし協力隊ですが募集が一人だったのに対して、

3人の応募、しかも一人が猟銃もできてかなり意欲的らしい!?超優秀な人材ぽい・・

とのことで、メンズは仕事探し直しかなと思っていたのですが、

なんと1人採用のはずがまさかの3人採用(!)

 

その優秀な人材と私たちが恐れていたのがこのひと、オクタマニアです(笑)

いまでは仲良くさせていただいており、

とっても素敵で面白い青年ですよ!みなさんぜひ応援してくださいね!

 

一方で私は開業したものの、

人事経験があるとか超人脈があるとか

業界に関する既存のお客様がいるとかではなかったため、

いろんな人に仕事がないのに開業しました!

どうしたらいいですか?といいまわったり、

 

自分からいろんな企業に対してこういう想いで

この資格を取ってこういう風に私はなりたいのです、

それでもっていまこんな状況で山奥へ行くので

こんな働き方させてもらえませんか!と売り込む日々・・・

 

今思えば結構とんでもないというか本当に気合以外何もないって感じですね。

 

で、いろんなアルバイトも並行しながら

いくつかの企業と在宅ワークという形や

全国出張の仕事で業務委託を結ぶことができ今に至ります。

 

 

今はまだまだですが私たちのこのおかしな?キャリアが何か

だれかの役に立ったり参考になることがあればうれしいなとはおもいます。

プチ働き方改革です。

 

で、とりあえずみんな生活はしていけるだろうということに落ち着きました。

 

それから、大家さんとおはなしをしたり物件を何度かみさせていただきました。

その時はこんな感じでした。

 

もうなんかよくわからないけどワクワクしますよね!

この芸術的な絵とか作りとか薪ストーブとかいろりとか!

かまどはジブリみたいだ!と興奮したのですが、

ガス?の関係で使えず作業台にしてしまいましたが・・・

 

ちなみに壁の絵はもともと書いてありました・・めちゃかわいい・・

 

しかも大家さんが神さまのようにいい人というのも安心感の一つでした。

 

その後の経過はまた次回・・・

ありがとうございました。

つづく

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